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2016/9/1 心理学・コーシャスシフト[詳細]
個人の意見よりも集団で議論した意見の方が安全な策に落ち着くことがあります。
これをコーシャスシフトといいます。
集団であればあるほど,それぞれの個人が,自分の意見を強引におしつけるなどの行為を避けることにより妥協的になるのでしょうか。
逆に,集団で行動したことにより,危険な状態になることを,リスキーシフトといいます。
2016/8/30 心理学・パーソナリティ[詳細]
パーソナリティという言葉は一般化されていますが,ほとんどの方は,その意味の通りに使用されていると思いますが,一応解説を。
パーソナリティという言葉の語源はラテン語の「persona」に由来するそうです。
演劇で使用される仮面をparsonaとよんだようです。
また,俳優が演じる役という意味もあるようです。
これらが元となって,個人の特徴や,その人らしさを指す言葉になったとのことです。
2016/8/25 心理学・高原現象[詳細]
プラトー(高原現象)とよばれる現象があります。
実は,スランプのことです。
ご存じのとおり,スポーツや,学習などで,順調に技能が習得できていたり,上達していたのが,急に進歩が停滞してしまうことですね。
スランプは誰にでもあることですが,この時期に嫌になってしまい,やめてしまう人もいますが,がんばって続けているとスランプから脱出して,上達があることが多いのではないでしょうか。「継続が力なり」といいますし!
2016/8/3 心理学・ストライアルアンドエラー[詳細]
ストライアルアンドエラー・・・試行錯誤のことです。
試行錯誤について,ソーンダイクという研究者は,猫をつかってある実験をしました。
空腹の猫を箱の中にいれて,箱から脱出するまでの時間を計測するというもの。
箱のの外には猫のエサがおいてあります。
でも,その箱には猫にとって複雑なボタンがあり,すべて踏まないといけません
何度か繰り返すと,脱出までの時間が短くなります。
つまり,猫は試行錯誤によって解決策を得ていることになります。
あたりまえのことでも,心理学では実験を行いそれによって結論を導き出しているわけです。
逆に実験を行わない心理学もありますが,その違いはまたいつか。
2016/8/2 心理学・代償的満足[詳細]
映画館で映画をみたいが,見たい映画は遠方の映画館しかやっていないので,なかなか行けない。
海外旅行に行きたいが,長期で休みがとれない。
このような欲求が充足されない状態のとき,代わりの行動でまぎらわす行為を代償的満足といいます。
映画の場合は,自宅でDVDをみるような行為でしょうか。
海外旅行の場合は,近場の温泉旅行でしょうか。
本当の満足ではないので,よくないことのような感じがしますが,代わりの満足も得ずに行動するほうが欲求がいつまでも充足されずに,不満となって爆発するかもしれませんので,ほどほどには代償的満足が必要でしょう。
2016/7/12 心理学・クレバーハンス効果[詳細]
犬を飼っている人が「うちの犬は人のいっていることがわかるのよ」とおっしゃることがあります。
もちろん,本当に人の言っていることがわかるワンちゃんがいるかもしれませんが,中には,人が言っていることよりも,人の動きをみて判断しているワンちゃんがいます。
心理学では,このような事象をクレバーハンス効果といいます。
動物は,人の動きをよくみていますね。特に顕著なのが,イルカショーや,アシカショー。
飼育員さんの動きから,いろいろな芸をみせてくれています。
笛を使う場合もありますので,それは例外ということで。
2016/7/5 心理学・ホメオスタスシス[詳細]
生活していると,温度の変化や,大気中の湿度の変化がありますが,人間にその影響は少なからず起こっています。
そして,人間は,身体の状態を一定に保とうとする機能が働きます。
たとえば,汗をかいたり,喉が渇いたと脳が判断したり。
そういった,生態維持をする働きを,ホメオスタスシス(恒常性)といいます。
人間の内分泌系・神経系・免疫系が,それぞれの調節を行っているのです。
身体の中の諸器官が,体位や,運動などの変化に応じて働きますし,体温,血液の調整もおこなっています。
ホメオスタスシスは,心身ともに関連することですが,例えば,水を飲みたいという気持ちが発生する場合は,それは「欲求」であるわけですから,ある意味,心理学の分野でもホメオスタスシスとの関連が深いというわけです。
2016/6/3 心理学・アイデンティティ [詳細]
「自分とは何なのか?」「これからの人生をどう生きていくか?」「自分はどんな職業が向いているのか?」「自分なりの生き方とは何か?」のような自問自答を繰り返して、自分自身の自分らしさを形成してできあがった概念をアイデンティティといいます。
自我同一性という言葉でも表し,心理学者であるエリク・エリクソンという人が提唱しました。(エリクソンという心理学者は他にもいますのでお間違えないよう)
青年期は,アイデンティティの形成が活発に行なわれるといわれています。
人は,もともと生まれもったパーソナリティの上に自分らしさが乗っかる形で生きていますので,人間関係や,ものの考え方など,特に青年期の出来事によっては,アイデンティティが誤った方向に形成されることがあるかもしれません。
2016/6/1 心理学・単純接触効果 [詳細]
人は,同じ人と合う回数が多ければ多いほど,その人に対する好意が増えることを,心理学では単発接触効果といいます。
これは,同じものに接触すれば接触するほど,それに対する印象が強くなることで,もともとその人に良い印象を持っていなくても,接触すればするほど好印象になるといわれていますが・・・いやな人はどうしてもイヤという場合もありますから,必ずこうなるとは決め付けられませんが(笑)
心理学とは,傾向的にモノみることが多いので,単発接触効果も,こういうことが事象として多いということでお考え下さい。
2016/5/26 心理学・ハードトゥゲット [詳細]
「あなたは,当店の特別なお得意様です・・・」みたいなことを言われると,嫌な気はしませんし,その店のことをお気に入りとするかもしれませんよね。
こういう効果をハードトゥーゲットといいます。
こういうのをたくさん使いすぎると「しらじらしい・・・」となりますので,お店の人はほどほどにしたほうがよいです(笑)
2016/5/25 心理学・カクテルパーティ効果 [詳細]
パーティの会場ではたくさんの声や騒音の中で会話が交わされているますね。
人間は,このような複数の音の中から,自分が会話している相手の声を聞き分けています。
これを「カクテルパーティ効果」といいます。
その相手以外の人同士の会話の中に,自分の興味のある話題や,自分の名前が含まれていた場合,その内容を聞き分けて認識可能ともいわれています。
そういうケースがあることから,それぞれは元々耳に入ってこなかったのではなく,聞こえてはいたが,注意が向かなかっただけということです。
2016/4/20 心理学・アッシュの知覚判断課題 [詳細]
人間は,他者がいると,ついついつられてしまうこと(同調)があるのですが,それについての心理学実験のひとつである「アッシュの知覚判断課題」をご紹介します。
1人の実験協力者と6人のサクラがいます。
実験主催者から線1本の長さと、別の不均等な線分3本(1本は基準線と同じ長さ)から、同じ長さの線分を選択してくださいといわれます。
サクラがわざと同じ誤答を繰り返します。
それをみていたサクラではない実験協力者も同じ様な誤答を示すようになったというものです。
多くの人はつられちゃう「同調」が起きるやすいという実験でした(*^_^*)
2016/4/18 九州の地震がとても気になります [詳細]
わたしと同じ大学院で、同じ心理学研究室で研究をしいている仲間が、九州のある地区に在住しているのですが、断水の状態が続いていて、避難所で食事や入浴を行っているとのこと。
仲間がこういう状況ですので、名古屋在住のわたくしとしても、他人事とは思えない状況です。
また、水、食べ物など物資が届いていない非公式な避難所の方々が、ツイッターなどに、SOSを掲載しているそうです。
早く何とかしてあげてほしいです。
わたしに財力があれば、ヘリコプターチャーターで行くのですが・・・。
2016/4/16 心理学・フットインザドアテクニック [詳細]
以前,ドアインザフェイステクニックをこのブログで書きましたが,ちょっとおさらいを。
誰かにに頼みごとをするとき,わざと本命よりも大きな依頼をして,相手に断られたら,本命の依頼(小さなお願い)をすると,そのお願いを聞いてもらいやすい・・・というのがドアインザフェイステクニックです。
たとえば,誰かに「10万円貸してほしい」と頼んだところ「そんな大金はだめです!」と断られた・・・「じゃあ1万円なら貸してくれる?」とお願いしたところ「1万円ならなんとかしましょうか・・・」と承諾させるテクニックです。
きょうは,全く逆のフットインザドアテクニックというダメ元の交渉術を。
受け手が応じやすい軽い依頼をして,その後に,大きな依頼をする・・・というような作戦です。
たとえば,10枚のコピーを誰かにお願いしたいとします。
でも,いきなり10枚はお願いせずに,3枚を依頼します。
その後に7枚のコピーを依頼します。
ついつい成り行きでやってくれる可能性があります(*^_^*)
2016/4/8 心理学・自己信頼感 [詳細]
洋服や、髪型を頻繁にチェンジする人がいますよね。
オシャレが趣味の人もいれば、身だしなみをきちんとすると言う意味でやっている人もいます。
このような思考とは別に、洋服や、髪型を頻繁にチェンジしている人もいるようです・・・自分に自信がない人なのかもしれません。
もちろん、これ以外の理由の人もいると思いますが。
ここでいう自分を信頼することを自己信頼感といいます。
2016/4/4 心理学・ペシミスト [詳細]
ものごとを悲観的に考える人をペシミストといいます。
心理学というより、普通に外国語ですが、直訳すると悲観論者、厭世主義者と訳されます。
一方で、ペシミストには、ものごとをつきつめて考えるイメージがありますね。
そんなペシミストが未来を予言したらどうなるでしょう。
病気が流行るとか、戦争や、隕石落下というような結末を予言するような気がします。
でもよくよく考えると、病気が流行るというのは、いつの時代もありましたし、戦争も起こってきました。
地球が誕生してから、隕石も世界中のどこかには落ちていましたので、隕石落下もハズレにくい予言ですね(*^_^*)
2016/4/1 地震警報が鳴りました [詳細]
きょうはスマートフォンの地震警報がいきなり鳴りました。
びっくりしましたが、大きな揺れはありませんでした。
初めて聴く警報音だったので、びっくりしたな〜(*^_^*)
2016/3/31 心理学・モデリング [詳細]
兄弟姉妹がいると、兄や姉は、下の弟や妹のほうが得をしているように見えるようですが、実際に得をしているのでしょうか?
心理学の上だけで考えると、弟や妹は、兄や姉の状況を見ながら育ちますので、その見て感じ取った状況や経験から、両親に上手にモノをねだったり、叱られないように回避行動をします。
こういったお手本や見本のことをモデリングといいます。
わたしにも兄がいますが、兄をモデリングしていたのかもしれません。
でも、兄は初孫だったので、そういう意味では兄は得していたのではないかと思いますが(笑)
2016/3/29 心理学・ラベル付け [詳細]
前回の自己成熟的予言のように、自分のことを「わたしは○○だ」みたいに思い込んでしまったり、自己暗示してしまうことをラベル付けといいます。
わたしはよく自分にラベル付けしています。
もちろん、ポジティブな自分であることをラベル付けしますが。
効いているのか、効いていないのかわかりませんが「先生はいつも元気ですね〜」「先生の元気パワーもらってます」みたいなこと言われますので、たぶん効いているんでしょう(笑)
2016/3/22 心理学・自己成熟的予言 [詳細]
血液型で性格が別れるという人と、そうではないという人がいますが、わたしは、どちらの意見も面白く聞いております。
完全な科学的根拠が待ち遠しいところですが。
今回は、それに近い話で・・・心理学では自己成熟的予言というのがあります。
例えば、A型の人に几帳面だといい続けていると、その人もその気になってしまって、本当に几帳面になったり、まわりもその人のことを几帳面だと思うようになってしまう。
以前に書いた、子どもをえこひいきすると、学力に差がでてしまうといったピグマリオン効果にも似ていますね。
ここまで書いておいてアレですが、わたしは、血液型は当たっている気もしていますけど、血液型ステレオタイプだと思うこともありますので、とりあえず「中立的な立場」です(笑)
2016/3/17 心理学・転移行動 [詳細]
貧乏ゆすりをしたり、爪を噛んだり、鉛筆をくるくる回したりと、人はそれぞでクセのようなものがありますね。
同じクセを繰り返す場合、意識的なものと、無意識的なものがありますが、無意識的なものの場合、ストレス解消として行っている場合があります。
こういった無意識にクセを繰り返すストレス解消を心理学では転移行動といいます。
つまり、貧乏ゆすりをしている人は、ストレスがたまっていたり、何かの緊張から逃れようとしているのかもしれません。
貧乏ゆすりや、爪を噛んでをしている人に対して、そのクセを指摘することは、実は、さらにストレスを与えてることになる可能性がありますのでご注意下さいね。
2016/3/12 花粉症とかインフルエンザとか [詳細]
花粉も飛んでいますし、インフルエンザもまだまだ多いようですね。
やはり、三寒四温的な気候だし・・・。
みなさま、体調崩さないように、ご注意くださいね。
急に暖かくなっても、上着は持ち歩いたほうがいいかもしれません。
アレルギーの出やすい方は、マスクも必須ですね!!
インフルエンザ予防にもなりますからね〜。
2016/3/10 心理学・シロクマ実験 [詳細]
心理学の実験で有名なものとして「シロクマ実験」というものがあります。
うる覚えなので、正確な実験方法は思い出せませんが、たしかこんな感じの実験だったと思います・・・2つの群の実験協力者(いわゆる被験者)に対して「シロクマのことは一切考えないで下さい」と指示を与えた群と、指示を与えない群にわけ、シロクマの写真を含めた様々な動物の写真を見せ、しばらくしてから、どちらのほうの群がシロクマのことを覚えていたかを調べるというものです。
シロクマのことを考えてはいけないと指示を受けた群の人たちは「シロクマのことを考えてはいけない、いけない、いけない・・・」と結局はシロクマのことを考えてしまいます(笑)
つまり、シロクマのことを忘れないで覚えているのは「考えないで下さい」の群のほうの人たちです。
これと同じ心理現象の例としては、禁煙をしようとしている人にもいえます。
「禁煙するからタバコのことは考えないようにしよう!」なんて言っている人は、タバコのことを考えてしまうというわけです・・・。
2016/3/8 三寒四温 [詳細]
暖かい日が続いて、ガクンと寒くなる・・・これはいわゆる三寒四温ですかね?
wikipediaによると「三寒四温(さんかんしおん)とは冬季に寒い日が3日ほど続くと、そのあと4日ほど温暖な日が続き、また寒くなるというように7日周期で寒暖が繰り返される現象。朝鮮半島や中国北東部に典型的に現れる現象で、日本でもみられる。一般に寒い日は晴れで、暖かい日は天気が悪い。日本では本来は冬の気候の特徴として使われたが、最近では春先に使われることが多い。もともとは中国北東部や朝鮮半島におけることわざであって、シベリア高気圧の勢力がほぼ7日の周期で強まったり弱まったりするからと考えられている。しかし、日本付近の天候はシベリア高気圧だけでなく、太平洋の高気圧の影響も受けるので、三寒四温が日本でははっきりと現れることはなく、一冬に一度あるかないかという程度である。そのため近年では本来の意味から外れて、春先に低気圧と高気圧が交互にやってきたときの気温の周期的な変化、という意味合いで使用されることが多くなっている。」とのこと。
微妙ですねぇ〜。
2016/3/1 心理学・ミスディレクション [詳細]
心理学というより、だましのテクニックかもしれませんが、特に、マジックの世界でよく使われるテクニック「ミスディレクション」というものがあります。
これは、意図的に、違うものに意識をそらす技術です。
わかりやすいものでいうと目線です。
手品師は見てほしくない対象とは全く違う方向に自分の視線を向けます。
見ている観客は、ついつい手品師が見ている方向を見てしまいます。
手品だけではなく、スポーツの球技などで、パスを出すときに使えます。
2016/2/18 心理学・スリップ [詳細]
用紙にひらがな「お」という文字を100回書くとします。
よほど丁寧にゆっくり確実に書くならば間違えなく100回書き終わるかもしれませんが、でも、単純な文字という認識のうえでサクサク書いていくと、失敗することがあります。
この失敗は単純な文字を大量に書いていくうちに、いつのまにか似ている文字を思い起こしてしまい「お」を書くはずがミスして「あ」や「す」や「よ」を書いてしまったりします。
こういったことを心理学ではスリップといいます。
でも、間違えない人もいますので、この限りではないでしょう。
2016/2/17 心理学・心理的リアクタンス [詳細]
前に書いたブーメラン効果というのがありましたが、ちょっとおさらい。
お子さんに「勉強しなさい!」と一生懸命にガミガミ怒っても、お子さんはなかなか勉強してくれませんよね。
人は、頭ごなしに言われたらやる気がなくなったり、反発したい気持ちになったり、ふてくされてしまうことはありますが、これをブーメラン効果といいます。
ブーメラン効果は、心理的リアクタンスが働くといわれています。
自分の自由を外部から壊されそうになったときに、自由を回復しようとする状態のことです。
2016/2/15 心理学・コーピング [詳細]
きょうは単純な心理学用語を。
受けたストレスを軽減しようとする行動をコーピングといいます。
コーピングには色々な方法が用いられますが、よくあるのが・・・
1 謝る(すぐに謝罪して、それ以上のストレスを受けないようにする)
2 言い訳をする(責任回避を行い、自分のせいではないと思い込む)
3 人のせいにする(他者に責任転嫁を行い、自分のせいではないことにする)
4 反論する(頑固な自信家が行う回避行動)
などがありますが、他にもコーピング行動はあると思います。
わたしは「寝る」なんてコーピングをいつのまにか行っていますが(笑)
2016/2/13 心理学・スティンザー効果 [詳細]
人は座る位置によって発言内容が異なることがあります。
会議などで、真正面に向き合って会話をすると反対意見を言いやすくなり、逆に、すぐ横に並んで着席して会話をすると反対意見が言いづらくなります。
これを心理学ではスティンザー効果といいます。
カップルや夫婦は、横に並んで座ったほうがラブラブかもしれませんね(笑)
でも、「車の中は運転席と助手席は真横だから良い状況なのか?」というと、それは、また別の効果が加わってしまうため、良くない状況が生まれるかもしれません。
運転手さんは「運転」という違うストレスが加わっていますから、そのイライラが爆発することもあるかも。
2016/2/10 また逆流性食道炎 [詳細]
ちかごろ、食道あたりの違和感があって、病院で診てもらいましたら、逆流性食道炎が復活しているとのこと。
咳もでるし、イガイガするし・・・。
わたくしが変な咳していても、逆流性食道炎で、気管支の入口がイガイガしているだけなので、気にしないでくださいね(笑)
2016/2/3 きょうは節分ですね [詳細]
きょうは節分です。
わたくし、お恥ずかしい話なのですが、こないだまで、節分は毎年2月3日だと思い込んでいました。
実は、節分は地球の自転と関係していて、つまり閏年との関係があるらしく、それによって年ごとに変わるとのこと。
たまたま近年は2月3日固定だったそうで・・・。
ちなみに、2024年ごろまでは2月3日のままのようです。
2016/1/29 心理学・ブーメラン効果 [詳細]
お子さんに「勉強しなさい!」と一生懸命にガミガミ怒っても、お子さんはなかなか勉強してくれませんよね。
あなた自身も、誰から「○○は一体いつになったらやってくれるの!」なんて、頭ごなしに言われたらやる気がなくなったり、反発したい気持ちになったり、ふてくされてしまうことはありませんか?
こういったことをブーメラン効果といいます。
何かを説得するときには一生懸命になりすぎてはいけないということですね。
一生懸命に説得してしまうと、ブーメランのように跳ね返されてしまうのです。
相手の気持ちも考えて説得することが重要です。
2016/1/27 心理学・部分強化 [詳細]
ギャンブルがやめられないという人が多いようです。
負けてばかりなのにギャンブルを続けてしまうようです。
ではなぜ、負けが多い人が、ギャンブルを続けてしまうのでしょうか?
実は、たまには勝っているからでしょう。
勝ったことに対しての印象が非常に強くなるのです。
印象が強いということは、記憶にも残りやすくなり、勝ったことの思い出が続いてしまうからです。
これを心理学では部分強化といいます。
負けたことのインパクトが勝ったときよりも強ければ、ギャンブルもやめられるかもしれませんね。
2016/1/26 暖かくなるというけれど [詳細]
なんか気温があがったり下がったりで、体調が悪くなる人もいるのでは?
空調や、着るもので上手に調節が必要ですね。
2016/1/20 雪がつもりましたね [詳細]
今朝は雪が積もり、公共交通機関、マイカー、自転車、徒歩、いずれも困難であると判断させていただき、午前は臨時休業とさせていただきました。
夕方からは、通常とおりの業務を行いました。
おととしの暮れ、雪の日に右腕を骨折したわたくしとしては、雪が降ると恐怖を感じます。
でも、こども達は雪が降ると大喜びなんですよね(*^_^*)
2016/1/16 来週から歴史写真展やります [詳細]
手前味噌ですいません。
わたくし・岡田が出展者として、三井住友銀行いりなか支店で、「焼山・八事の今昔写真展」を行います。
開催期間は、平成28年1月18(月)〜平成28年1月29日(金)までです。
心理カウンセラーが何やっとるんじゃ! と怒られそうですが、一応、いりなか地域の歴史家というか、案内人をやらさていただいておりますし、書籍も執筆させていただいておりますのでご容赦いただければと思います。。
是非ご来場いただければと思います。
銀行の営業時間9時〜15時だけご覧いただけます。
また、土曜日曜は残念ながら見れません。
あしからずご了承下さい。
2016/1/14 心理学・ネガティブフレーム [詳細]
もしあなたがダイエットをしたいとします。
そして、目の前においしそうなケーキがありますが、友人がこう言いました。
「そのケーキを食べると太るよ」と。
別のパターンとして、こういわれたらどう思いますか?
「そのケーキを食べないほうが痩せられるよ」と。
さて、あなたはどちらの言い方が、よい感じに聞こえますか?
前者のようなネガティブな言い方をネガティブフレームといい、後者のポジティブな言い方をポジティブフレームといいます。
前者はキツクきこえますし、後者はやさしく聞こえますよね。
そして、後者は建設的な意見ですね。
2016/1/13 心理学・ハードトゥゲットテクニック [詳細]
暇そうな人と、忙しそうな人、どちらが人間的に魅力がありそうに思いますか?
わたしは、忙しそうな人の中には、忙しそうに演じている人がかなり多いような気がしていますし、実際に演じている人もいるのではないでしょうか。
忙しそうに価値が高く見えるように振る舞うことを、心理学ではハードトゥゲットテクニックといいます。
わたしは、暇そうにしている人と、本当に暇な人は別だと思っています。
またこのお話はいつか続きを(笑)
2016/1/8 心理学・バーナム効果 [詳細]
なんでもあなたのことを言い当てる人がいたとします。
超能力をもっていたり、ものすごい占いの能力をもっているのかもしれません。
なかにはインチキがあるのかもしれません。
たとえば「あなた、人生に不安があるでしょ!」と言われたとします。
たいがいの人は当たっているでしょう。不安のない人はほぼゼロに近いでしょうし、不安が全くないという人を探すほうが大変でしょう(笑)
このように、誰にでも当てはまることをいわれて真に受けてしまうことを心理学では、バーナム効果といいます。
2016/1/7 心理学・アンダードッグ効果 [詳細]
選挙などで、不利だったり、劣勢な状態な、立候補者がいたとします。
あまりにも劣勢だと、不思議と同情が集まり、気がつくと逆転し、に多くの得票数を稼いでしまうことがあります。
こういった、不利な状態が有利な状態に転じることを、心理学ではアンダードッグ効果といいます。
バンドワゴン効果の全く逆ですね。
2016/1/1 本年もよろしくお願いいたします [詳細]
謹賀新年
平成28年新年の御挨拶を申し上げます。m(_ _)m
旧年中は、クライアントさん 及び 取引いただいている皆様に色々とお世話になり感謝でございます。
東日本大震災のその後がとても気になる今日この頃です。
本年も、訪問・LINEカウンセリング対応のアイズオブマインドをよろしくお願い申し上げます。
また、昨年発売しました、書籍「八事・焼山歴史散歩」の問い合わせが、いまだありますが、売切れ御免(絶版)となりました。
ありがとうございました!
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