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ブログ2014

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たまに更新しています。
心理カウンセラーの独り言です。
【2014/12/9 心理学・認知的一貫性理論】
つづき

人の心理的な働きは、感情、認知、行動の3つの成分が同じ方向に向きやすいといわれており、これを認知的一貫性といいます。
私の解釈としては、感情「好き vs 嫌い」、認知「良い vs 悪い」、行動「行う vs 行わない」といった感じでしょうか。(他にも想定できますが)
認知はわかりずらいですが、判断とでもいいましょうか。
たとえば、サークルのメンバーの1人が「みんなで激辛ラーメンを食べに行きたい」と言ったとします。
それを聞いたあるメンバーは、こう思うかもしれません「辛いものが大好きなので、ラーメンを食べに行くことに賛成、みんなで食べにでかけよう!」と。
これは、

辛いものが大好き = 感情(好き嫌い)
ラーメンを食べに行くことに賛成 = 認知(良い悪い)
みんなで食べに行こう = 行動(行う行わない)

・・・と考えられます。

でも、こんなメンバーもいるかもしれません・・・「辛いものは大嫌いなので、ラーメンを食べに行くことは反対、他の食べ物にしてくれませんか?」というように全部正反対の方向の場合があるということ。
つまり、感情、認知、行動の3つの成分は同じ方向に向きやすいということです。
場合によっては、3つが同じ方向にならない場合があります。
それが不快感などのストレスの一つなのかもしれません。(個人差はあります)



【2014/12/5 心理学・プラシーボ効果】
つづき

薬効成分を含まない偽の薬を、よく効く薬だと偽って、患者に投与した場合、病状が良好に向かってしまうことがあります。
心理的に効いてしまったのでしょう。
これをプラシーボ効果と言います。
病は気からというぐらいですので、とてもよいことですね。
ブティックなどで、店員さんが「よくお似合いですよ!」と言ってる言葉も、これに近い効果がある場合があります(*^_^*)
「プラセボ効果」ともいいます。



【2014/11/28 10月のボランティア清掃活動】
つづき

先日(11/21)、恒例の焼山地域のボランティア清掃に参加してきました。
寒くなってきてますので、耳がちょっと赤くなります(笑)



【2014/11/19 心理学・ピークテクニック】
つづき

ここでいうピークとは好奇心をそそるという意味があります。
たとえば、いまお金がほしいとして、ある人に「お金下さい」といっても、お金をいただけないかもしれませんが、具体的な数字で「190円」下さいと言うと、相手は「何で190円なの?」と興味をもちますので、190円の話題で会話になり、関わり度が増えます。
つまり、190円をもらえる可能性があがる訳です。(あくまでも可能性です)
誰かに話をきいてほしいときなどは「ちょっと話をきいてほしいので時間を作ってください」と言うよりも「4分間だけ聞いてほしい話があります」と具体的な数字入れたほうが、話を聞いてもらえる可能性があがります。
ここで気がついた方もいると思いますが「何で?」と思わせる数をいうのがミソですね。
くどいようですが可能性があがるということです(笑)



【2014/11/17 心理学・セルフサービングバイアス】
つづき

何か事を成し遂げることに成功したときは、自分の能力や努力のたまもの。
逆に失敗してしまった場合は,課題の難しさや、何か違った原因のせいにしてしまう。
成功は自分の手柄、失敗は何がのせい・・・こういった、成功失敗の心理をセルフサービングバイアスといいます。
仕事や、試験などの成功は、自分の努力と思いたいものです。
でも、失敗したら、人のせいにするかたも、ちらほら。
失敗は人のせいにしちゃだめですね。
人の心は都合よくできていますね(笑)



【2014/11/15 滝川コミセンで徳川家康の講座を担当いたしました】
つづき

先日、11/2(日)に滝川コミセンにて、三英傑のひとり『徳川家康』に関する歴史講座を担当させていただきました♪
2時間という短い時間でしたが、家康の生誕~説明させていただき、受講者のみなさんは熱心に聞き入っていただけて、楽しく講習を実施することができました。
また、12月以降ですが、名古屋市教育委員会さんとのコラボで『昭和区の歴史』の講習を、昭和生涯学習センターで行います。
昭和区の郷土史研究でおなじみの横井敏治先生、尾張名所図会解説本の著者としておなじみの前田栄作先生と一緒に昭和区の謎に迫ってみたいと思います。
お楽しみに♪
みなさん熱心にお勉強されました♪ 受講生のみなさまお疲れ様でした。



【2014/11/1 心理学・嫌悪コントロール】
つづき

赤ちゃんは突然泣きますが、あれは「嫌悪コントロール」が働いているといわれています。
嫌悪コントロールとは、赤ちゃんは自分では何もできませんので、態度で親に伝える必要があるからですね・・・これは誰でも知っていることでしょう。
ですが、この嫌悪コントロール、実は大人の女性(男性もたまに)も使っているのです。
特に恋愛中の女性は嫌悪コントロールがお上手です。
嫌悪コントロールに動じない男性もいますので、あまり使いすぎないように(*^_^*)



【2014/10/30 心理学・アニマとアニムス】
つづき

人間の深層心理にある無意識には、理想の男性像や女性像が潜んでいるといわれています。
心理学者のユングさんによると、男性に潜む無意識の理想の女性像を「アニマ」といい、女性に潜む無意識の理想の男性像を「アニムス」と呼んでいます。
もちろん、無意識が作り出したアニマやアニムスですので、本人は認識していない場合があります。
人によって異性の好みが異なるのは、アニマやアニムスが影響しているということでしょう。
好みも千差万別です(*^_^*)



【2014/10/25 心理学・ジョハリの窓】
つづき

ジョセフラフトさん、ハリーインガムさんというアメリカの心理学者によると「自分の周りにいる人が知っている自分も、自分の一部である」といっています。
それをさらに細かくすると、誰にでも4つの窓があり、その窓は・・・

1の窓:自他ともに認める私
2の窓:他人にいわれて初めて気がつく私
3の窓:他人は知らない私
4の窓:自他ともに知らない私

1と3の窓は、自分でコントロールできると言われています。
2と4の窓は、自分ではコントロールできません。

2と4の窓を悪く考える人が多いかもしれませんが、これ、考えようによっては、自分では気がついていない可能性が2と4の窓にあるということ。
自分の限界や可能性の窓があるといえるでしょう。

なお、この研究はこの2人の研究者の名前から「ジョハリの窓」と名づけられました。



【2014/10/18 エボラ熱】
つづき

ちょっとここでエボラ熱のおさらいを自分のためにメモで貼っておきます。

出典元:http://credo.asia/2014/10/20/ebola-2/
『「エボラ出血熱」とは、エボラウイルスによる急性ウイルス性感染症で、ウイルス性出血熱の一疾患です。50〜90%の死亡率を持つ種類も存在します。潜伏期間は通常7日程度(最短2日、最長3週間以上)で、潜伏期間中は感染力はなく発病後に感染力が発現します。発病すると、まず、高熱、頭痛、筋肉痛、咽頭痛、全身衰弱を引き起こします。次に、嘔吐、下痢、発疹、多臓器不全が見られます。そして、吐血や血性下痢、皮下出血など、体内の複数の場所で大規模な出血が起きる出血症状がみられることもあります。有効な治療薬や予防ワクチンはまだありません。現在は、対処療法として、下痢で脱水症状を起こしている患者への点滴、併発感染症に対する抗生物質の投与などを行い状態を保ち、患者自身の免疫システムがウイルスに打ち勝つために必要な時間を稼ぐ、と言う処置を行っています。』
いままで人事と目を背けておりましたが、背後に近づいている感があるので、忘れないでおこうと思います。



【2014/10/17 10月のボランティア清掃活動】
つづき

今朝も、定期的に行なわれているボランティア清掃に参加してきました。
いりなか駅のまわりと、隼人池周辺だけですが、街がきれいになるのは気持ちがいいです♪
写真はわたくしは写っておりません・・・だっていつも撮影係ですので(笑)



【2014/10/2 心理学・匿名性】
つづき

たとえばインターネットの掲示板などでは、誹謗中傷のカキコミなど、他人を攻撃する行為がしばしばあるようです。
掲示板などで酷い表現を使う人すべてが現実世界でも乱暴なわけではないのですが、ネットは人を攻撃的にする面をもっています。
それは犯罪心理学などでも使われる「匿名性」があるからです。
人は自分の名前が知られず、罰を受けないときには、乱暴になりやすいといった、心理が働く傾向があります。
インターネットは匿名ではあるかもしれませんが、本人特定の技術は進歩しています。
いままでは、自分が接続しているネット環境(IPなど)を偽装(プロキシなど)することによって、特定はされなかったといわれていますが、昨今のなりすまし事件などで、特定する技術が格段に進んできています。
相手が操作した日時や、パソコンなのか、タブレットなのか、スマホなのか、OSやブラウザなどは、以前より特定は容易にできまていましたし。
とくに、長期的や、複数回にわたって行なわれた行為については特定がさらにしやすくなります。(電話の逆探知のような感じでしょう)
警察にはサイバー犯罪を扱う部署もありますので、もし、被害にあわれたことのある方は、ダメ元でも警察に相談されるとよいでしょう。
わたしは些細なことでも警察に相談するほうです。
http://www.pref.aichi.jp/police/anzen/cyber/
皆が仲良くできる世の中になってほしいです。



【2014/9/26 櫻誓願寺にて歴史講師してきました】
つづき

先日9/23(祭日)に、心理相談室のご近所にある、櫻誓願寺にて、昭和区の歴史と、清州城下の話、大須寺町の歴史、櫻誓願寺の変遷についての講師を努めさせていただきました。
PowerPointでスライドをつかいながらの勉強会でしたが、あっという間に時間がすぎてしまいました。
みなさん、熱心にお話を聞いていただき、また、昔のレトロな写真で懐かしんでいただき、とてもいい時間でした。
ちなみに、櫻誓願寺さんは、清須越しの前(江戸時代前から)からある由緒あるお寺で、清須→大須寺町(白川公園付近)→焼山という変遷で、いまにいたっています。



【2014/9/12 心理学・社会的知覚】
つづき

よくこんな話を聞きます「芸能人の○○さんて、実際背が低いんだって~」というようなこと。
人間は優秀と思っている人に対して、いつの間にか勝手に背が高いなど、大きく見ている傾向があるとのこと。
こういった現象を社会的知覚といいます。



【2014/9/10 心理学・ファミリーストレンジャー】
つづき

近所を歩いていて、遠くのほうで近所の人が数人いるのがみえました。
どうやら立ち話しをしているようです。
自然とそこを通るのが面倒で道を変えてしまうといった経験を持つ人がいるかと思います。
こういった、近所の人や、通勤、通学で見かけて軽く挨拶する程度の知り合いを心理学ではファミリーストレンジャーといい「こちらのことを気づかれてしまったら知らないフリはできない」というプレッシャーが少なからず発生するからです。
挨拶するだけなら簡単なのですが、挨拶し終わった後の会話や態度をどうしたらいいのか、不安が働くため避けたくなると言われています。



【2014/7/30 心理学・視線のエレベーター現象】
つづき

混雑したエレベーターに乗ったら、知らない人とは眼を合わせないようにしてしまいますよね。
エレベーターの階数表示をみんなで見ているなんてことが多いかと思います(笑)
これは、パーソナルスペースを気にするがあまりの行為です。
他人と親密性ができないようにしてしまうのです。
これを心理学では視線のエレベーター現象といいます。



【2014/7/25 心理学・パーソナルスペース】
つづき

人は前後左右に縄張りのような心理的な縄張りをつくります。
この縄張りに突然侵入する相手を嫌いますが、長時間入ってくるはいてに好意を持ちやすい傾向にあります。
この縄張りのことをパーソナルスペースといいます。
長時間入るだけでなく、こまめに何回も入ってくる相手にも行為を持ちやすいのですが、やはり物事には限度がありますので、鵜呑みにすると痛い目にあいます(笑)
パーソナルスペースは約0.6~1.5mといわれています。
なお、左右よりも前後の幅が広い楕円形ともいわれています。



【2014/07/23 須佐之男神社のお祭りでボランティアしてきました】
つづき

先日7/20(日)は、職場の所在地・焼山の氏神様である須佐之男神社の大祭でボランティアしてきました。
今回も、わたくしの役目は「みたらし団子屋さん」です(^_^)v
神事や、各出店、子ども達の太鼓の奉納などもあり、楽しい一日でした♪



【2014/7/18 7月のボランティア清掃】
つづき

今月も、いりなか地区や隼人池の定期清掃のボランティア活動に参加してきました♪
汗だくです(*^_^*)



【2014/6/13 サッカーワールドカップ・ブラジル大会開幕】
つづき

ワールドカップ始まりましたね(*^_^*)
本日クロアチアとブラジルが対決です。
まだ結果みていませんが、どちらも強豪ですね(^_^)



【2014/6/9 心理学・ページング】
つづき

人は、相手の話す話のスピード(テンポ)、声の高さ(トーン)、声の大きさなどが同程度の人に好感をもてたり、共感しやすい傾向にあります。
こういった心理現象を心理学ではページングといいます。
要は息が合う人は好感がもてるってことでしょうねぇ(*^_^*)



【2014/6/6 梅雨】
つづき

ことしはあまり梅雨っぽくない梅雨ですね(*^_^*)
温暖化や異常気象のせいでしょうか。



【2014/6/4 心理学・ドア・イン・ザ・フェイス・テクニック 】
つづき

人に頼みごとをするとき、わざと本命よりも大きなお願いをして、相手に断られたら、本命のお願いごと(小さなお願い)をすると、そのお願いを聞いてもらえるかもしれないといった、交渉テクニックがあります。
これを心理学ではドア・イン・ザ・フェイス・テクニックといいます。
たとえば、誰かに「5万円貸してほしい」と頼んだところ、「そんな大金だめ!」断られました。そこで「じゃあ1万円なら貸してくれる?」とお願いしたところ「しかたないね~1万円ならOKしようか」みたいなことです(*^_^*)



【2014/6/3 心理学・フォールスコンセンサス効果】
つづき

多くの人は、自分の意見や判断は一般的であり、誰がみても正当なものだと思いたいです。
つまり、自分の考えは多数派であり適切だと思ってしまう・・・これを心理学ではフォールスコンセンサス効果といいます。
口喧嘩ではこれがかなり働いてしまうのでは(*^_^*)



【2014/5/30 心理学・コンフリクト】
つづき

あなたの目の前においしそうな大好物ばかり並んでいます。
でも、あなたはダイエット中です。
あなたの心の中には、2つの選択肢がうかぶのではないでしょうか。
「食べたい!」「でもやせた~い!」と。
このように、同時に複数の選択肢がある場合、矛盾気持ちと葛藤することになります。
こういった葛藤を心理学ではコンフリクトといいます。
人間は日ごろコンフリクトとの戦いばかりですね(*^_^*)



【2014/5/19 コミセン祭で地域の歴史のプレゼンしてきました】
つづき

5/18(日)に滝川コミュニティセンターのお祭「コミセン祭」で地域の歴史についてのプレゼンテーションを行なってきました。
わたしの所属する八事焼山歴史研究会のメンバー7名がそれぞれの分担で焼山にまつわるプレゼンテーションを行い、わたしは古い写真をメインに焼山の歴史の演者としてプレゼンテーションさせていただき、そこそこの反響だったと感じました。
また、11月に滝川コミセンコミセン、12月頃に昭和生涯学習センターで講座を担当する予定でおりますのでご期待下さい。



【2014/5/17 アルミ箔とトイレ洗剤】
つづき

ネットのニュースをみていましたらこんなのがありました「アメリカのフロリダ州、バートウにある高校に通う、キエラ・ウィルモットさん(16歳)は、学校のキャンパス内でアマチュア科学イベントの一環で、便器用洗剤とアルミホイルを混ぜてそれを爆発させました。罪を問われるような行為は行っていませんでしたが、学校の所有地内で行われた学校公認行事にて、武器または火器を所有あるいは使用したという容疑で逮捕されるという事態になっています」とのこと。
わざとやったのかわかりませんが、アルミ箔とトイレ洗剤をまぜたら爆発する可能性があるということですね(*^_^*)
こわいこわい(ーー;)



【2014/5/15 心理学・シャルパンティエ効果】
つづき

人の認識の錯覚では「鉄のかたまり100kg」と「ふとんの綿100kg」では、鉄のかたまり100kgの方が重いと勘違いすることがあるかもしれません。
この錯覚を心理学ではシャルパンティエ効果といいます。
私の記憶では、こういった錯覚を利用したなぞなぞが子どものころにあった記憶があります。
すっかり騙されていた子ども時代のわたしです(*^_^*)



【2014/5/14 心理学・バンドワゴン効果】
つづき

お客さんが全くいないケーキ屋さんと行列のできているケーキ屋があったとしたら、どちらでケーキを購入したいですか?
行列ができるケーキ屋さんで購入したくなりますよね。
こういった心理をバンドワゴン効果といいます。
商売の戦略に「サクラ」が必要なのはこういうことですよね。
ケーキを並んでまで購入したくないと思う心理もあるかもしれませんが(笑)



【2014/5/9 心理学・ゲインロス効果】
つづき

最初の印象がかなり低く、後の印象がそこそこあがると、実際よりも評価が一段と高く感じる心理効果をゲインロス効果と言います。
要は、ギャップにより印象が高くなるということ。
「あの人の第一印象はかなり悪い人に見えたが、実際は親切な人だった」や、最近よく聞くようになった「ツンデレ」というのもゲインロス効果の一種ですね(*^▽^*)
逆に、会社の社長だった人が突然、常務などに降格されるような事態に遭遇するというな場合もゲインロス効果で、本人は「もうダメだ生きていけない」ぐらいのことを思ってしまいますが、実際は常務といえど給料はそれなりにもらえますので、生きていけないことはないと思いますが、心理的にはドン底感を強くもってしまいます。
夫婦などでは、結婚した当時よりも奥さんがキツくなったとか、旦那さんがやさしくなくなったなどもゲインロス効果が働いてより悪く感じる訳です。
多目にみてあげることも大切ということですね(*^_^*)



【2014/5/8 3Dプリンタ】
つづき

立体の造形物を作成できる3Dプリンタはまだ一般への普及は進んでいないと思いますが、今朝のネット上のニュースで「3Dプリンタで拳銃密造」なんて話が掲載されていました。
実際に実弾が撃てるそうで・・・一体どんな材料(粉状の素子)を使っているのでしょう?
先日、中国の住宅会社が3Dプリンタで家を低価格で建てられとこれもネット上のニュースで知りました。
医学への応用もはじまっています。
3Dプリンタの活用に期待を持ちつつ、悪用はやめてほしいと思いました(^^)



【2014/4/30 ゴールデンウィークは雨?】
つづき

昨日の昭和の日は大雨だったので長女とボウリングに行ってきました。
小学生の長女のリクエストでガーターのないボウリングです(笑)
スペアはとりにくいし、ある意味オトナには難しいと思いました(ーー;)



【2014/4/28 心理学・カタルシス】
つづき

例えば、自動車の運転中に、無理な追い越しや割り込みをするドライバーがいたとします。
その行動に対して、怒りを表すのではなく心の中で「そのうち事故してもしらんぞ!」「あのドライバーは下手だからしかたないな!」などの考えに置き換えて、攻撃的感情をコントロールすることを心理学ではカタルシスといいます。
怒ったら負けです(笑) 冷静な人の勝ちです\(^o^)/



【2014/4/26 心理学・没個性化】
つづき

集団内で個人が特定されない状況に置かれ、自分への注意力が低下した状態になると、人は自律性を失い、社会的な規律や抑制を失ってしまうことがあります。
こういった現象を心理学者フェスティンガーらは没個性化と呼びました。
大勢にまぎれてしまえば、ルール違反は目立たなくなるといった心理です・・・。



【2014/4/23 心理学・ブレインストーミング】
つづき

心理学者オズボーンは、独創的なアイデアを生み出す方法として、集団心理を利用する方法「ブレインストーミング」を開発しました。
ルールは簡単で
・メンバーから出された意見の批判はしない。
・アイデアの質はこだわらない。
・できるかぎり多くのアイデアをだすようにする。
・他のメンバーのアイデアを利用してもよい。
といったものです。
個人ではなかなか生みだせないアイデアが完成するかもしれません。
集団内で個人が特定されない状況に置かれ、自分への注意力が低下した状態になると、人は自律性を失い、社会的な規律や抑制を失ってしまうことがあります。
こういった現象を心理学者フェスティンガーらは没個性化と呼びました。
大勢にまぎれてしまえば、ルール違反は目立たなくなるといった心理です・・・。



【2014/4/18 心理学・プライミング効果】
つづき


テレビのニュースが取り上げたエピソードがのちに大統領選挙の評価を左右するといった現象のことを心理学ではプライミング効果といいます。
判断や選択を行なうようなとき、先行するニュースが判断に影響するといわれており、選挙活動中のマスコミの動向は、得票に大きく影響するということです。



【2014/4/14 花粉? 風邪?】
つづき

例年花粉症の方が多いのですが、今年は風邪をひいている人がこの季節でもいらっしゃるような気がします。
4月も半ばほになり、杉花粉からヒノキ花粉に移りかわり、わたしもヒノキ花粉にはいじめられております(>_<)



【2014/4/11 ゴールデンウィークが近づいてきていますね】
つづき

皆さんはゴールデンウィークはどうされますか?
何年か前は、高速道路が1,000円なんていう政策で、高速道路で九州や、四国までいきましたが、いまは高速道路もガソリンも高くて泣きそうです(ToT)/
公共交通機関を使って近場のレジャー施設にでも行こうか迷い中です。
いい案があったら教えて下さい!



【2014/4/9 マイクロソフト社のWindowsXPサポートは終了です】
つづき

本日でマイクロソフト社は、Windows XPのサポートを打ち切りしました。
でも、なんらかの事情で使い続けたい人も多いでしょう。
今後は、新種のセキュリティ問題やウィルスには対応してくれません。
条件付で使用する方法を考えてみました・・・たとえば
1 インターネット接続ケーブルをはずして使う。
2 持ち歩いているUSBメモリや、記憶媒体は、どこかでウィルスを混入させる
  可能性があるので一切使わない。
といった条件で使用することになります。
あとは、セキュリティ&ウィルス対策ソフトのXPサポートを続けているものをインストールして使用するかです。
なにしろ、使用することはあまりお勧めできませんので無理なさらぬよう(*^_^*)



【2014/3/25 気温があがってきました~】
つづき

寒暖差が激しいのはありますが気温があがってきて過ごしやすくなってきました(^_^)
でも、花粉も飛びまわっていて、なかなか快適とまでは言えない現状ですね。
我が家では花粉症対策として、杉とヒノキが配合されたお茶を通販で買っておりまして、ちょっとクセのある味ではありますが、それが何だか効いている感があります。
でもマスクは必須ですね(ーー;)
わたしは、どうやらヒノキの反応が強いらしく、これからが悲惨な状態になるかと思います。
あとブタクサもダメみたいで(>_<)
ほんの少しですが桜も咲き始めたようですので、いつもどおり、明るく元気にがんばります(^-^)v



【2014/3/20 心理学・パラ言語】
つづき

ため息、あくび、うなり声、人の口から発する音声などから言語的部分を取り去った残りの部分を「パラ言語」といいます。
音声の高さ、大きさ、速さもパラ言語に含まれます。
パラ言語は、感情の伝達に大きく関与しています。
たとえば、ため息まじりに会話をすることがあるかもしれませんが、それは相手に対して、あえて不快表現として付け加えている感がありますよね。
驚きの表現につかわれたり、落胆の表現につかわれたり、喜怒哀楽を伝えるコミュニケーション手段とされています。



【2014/3/19 心理学・非言語コミュニケーション】
つづき

人は会話によって意思を伝えますが、会話以外の手段でのコミュニケーションを「非言語コミュニケーション」といいます。
ノンバーバルコミュニケーションや、高コンテキスト(高コンテクスト)などとも表現されます。
非言語コミュニケーションは、表情、顔色、視線、身振、手振、姿勢、相手との距離などがあります。
東洋人は高コンテキスト文化といわれており、近年の日本人(最近のみなさん)がよく使う言葉として「空気を読む」というような意味は、高コンテキスト文化ならでは産物だと思われます。
つまり、空気を読む=非言語を読み取る ということだとわたしは考えております。



【2014/3/17 心理学・アサーション】
つづき

相手も自分も大切にしながら、自分の考え、気持ちを正直に伝え、さらに相手も同じように表現することをアサーションといいます。
つまり、自分の気持ちや考えを素直に伝えてみると同時に、相手の言い分を聴こうとする配慮を伴ったコミュニケーションです。
アサーションを実現するには言い方にも気をつけていくことが大切で、質問することにも最大限配慮して、返答をするにも、はい、いいえ、だけでなく、内容のある返答をすることです。
わたし的には、アサーションを実現しているコミュニケーションが、人間関係をよりよくしていく鍵だと考えています。
一方通行のコミュニケーションになりがちな方は、アサーションを実現できるような会話を心がけてみてはいかがでしょうか。



【2014/3/14 心理学・防衛機制】
つづき

人は楽しい出来事だけでなく、悲しい、辛い、面白くないなど嫌な出来事も発生します。
そういった負の出来事の全てを心が受け止めていたのでは、まいってしまいますね(~_~;)
そこで、人は心が崩壊しないように、心の安全装置的に『防衛機制』が働きます。
仕事がうまくいかないイライラをアルコールで紛らわせる「逃避」をおこなったり、悪い病気を宣告されてしまった場合に自分は病気ではないと「否認」したり、不快な出来事の鬱憤を晴らすようにイスを蹴ったり、壁を殴る「攻撃」をしたり、大好きな子に意地悪をしてしまう「反動形成」を行なったり・・・。
こういった防衛機制をすることにより、心が守られています。



【2014/3/10 Googleストリートビューの撮影車に遭遇】
つづき

本日、なんと、Googleストリートビューの撮影用の車と遭遇しました(^-^)/
場所は植田の三菱東京UFJ銀行の交差点です。(画像の場所)
一度は見てみたいと思っていましたので興奮しました( *´艸`)
細い路地に何度も入ってはでてきていました(^_^)v



【2014/3/7 心理学・ダブルバインド】
つづき

あるお母さんがこどもに言葉で愛情を示しているとします。
でも、こどもがお母さんの手を握ろうとすると、お母さんは手をはらいのけしまう・・・こういう矛盾した状況をダブルバインドといいます。
こういった理解できない矛盾を知らず知らずにオトナは行なっているかもしれません。
ご注意を。




【2014/3/6 心理学・クレッチマーの体型説】
つづき

クレッチマーという心理学者は、体型で人の心の気質を分類しました。
もちろん『説』としての分類ですので、当てはまらない人は当然います(笑)
クレッチマーの体型説としては、細長型→分裂気質 肥満型→躁うつ気質 筋肉質→粘着気質 に分別されます。
わたし自身は中肉中背ですので(^ー^) どれかな?
ちなみに、有名なユングという心理学者は、気質を『内向性』と『外向性』という2つの分類をつかい合計8タイプに分別しました。
学者さんによって、別け方が様々だということがわかります。



【2014/2/28 2月もあっというまでした】
つづき

結局、冬季オリンピックをしっかり見れなかった感が強いまま閉幕でした。
そして、3月は消費税改正前の月ですので、何かと忙しいんだろうなぁ~と予感がいたします。
わたくしウェブデザイナーでもあるので、多くの企業ホームページを担当させていただいております・・・価格表示などの駆け込み修正が多そうで(f^-^;)
大変なのは、誰しも同じですので、皆さんと一緒にがんばっていきたいと思います!
3月は元気モリモリで、この年度末を乗り切りましょう(^_^)v



【2014/2/25 心理学・エピソード記憶】
つづき

長期的な記憶のひとつに「エピソード記憶」があります。
出来事が物語的であるほどエピソード記憶に残り、印象深い出来事や、出来事にストーリー性がある場合に記憶されやすいです。
単に単語や、歴代アメリカ大統領の名前なんてものを覚えることなどは、エピソード記憶にはなりにくいです。
でも、逆にいえば、単語を覚えるときに、ストーリー性をもたせれば、記憶に残りやすいということにもなりますね♪
ストーリーを妄想することはエピソード記憶を使った記憶術ともいえますね。



【2014/2/22 心理学・長期記憶】
つづき

前回の短期記憶の反対に長期的な記憶を「長期記憶」と言います。
長期記憶は「エピソード記憶」「意味記憶」に区別され、意味記憶はさらに「手続記憶」「概念記憶」に区別されます。
長期記憶は海馬の指令によって「側頭葉」で蓄えられるといわれています。
これらについては次回以降、細かくご説明したいと思います。



【2014/2/20 心理学・感覚記憶と短期記憶】
つづき

人間の記憶には短期的な記憶と長期的な記憶があります。
今回は短期的な記憶を簡単に説明したいと思います。
人間は、目の前で起きていること(普通の生活上の現象など)を覚えようという気持ちが特別ない場合、記憶されにくいのですが、そういった一瞬の1~2秒で忘れてしまうような記憶を「感覚記憶」といいます。
感覚記憶よりも少しだけ価値をもたせた選択的な記憶は20秒以上確保されます。
これを「短期記憶」といいます。
短期記憶を脳内で何度も反唱リハーサルすることで長期の記憶に移行するのですが、それはまた次回ご説明いたします。
こういった一時記憶は脳の「海馬」という場所に記憶されるといわれています。
海馬は記憶だけではなく多くの役目があるのですが、それはまたいつかご説明したいと思います。



【2014/2/10 心理学・誠実なカメレオン効果】
つづき

昨日までの雪には泣かされました。
実は土曜日と日曜日に、東京の某大学で、心理カウンセリングを行なうカウンセラーさんのための授業を受けておりました。
新幹線が遅れたので遅刻かと思いましたがギリギリセーフでした。
子ども達は雪で大喜びかもしれませんが、大人は雪だとブルーな気持ちですね(笑)
さて、今回は社会心理学、ポジティブ心理学などで使われる対人関係で現れる『誠実なカメレオン効果』というものをサクッと解説いたします。
あるAさんは親密で仲のよいBさんと会っているとき、限りなくやさしく接し、言葉づかいも丁寧なのに対し、Aさんが親密で仲のよいCさんと会っているときは、ちょっと強気で、言葉遣いも方言がまざる・・・要は相手によって態度や言動が違うなんてことがあるのですが、でも、Aさん本人は、それぞれの人に対して態度や言動を変えているという意識がない場合が多い・・・これを心理学では『誠実なカメレオン効果』といっています。
ポイントはどちらの相手も親密であるということ。
親密であるが故、相手のペース、雰囲気、パーソナリティなどにに自然とあわせてしまうんですね。
ですので、親密ではない相手に対して意識的に態度を変えることは、ちょっと意味が違ってきます。



【2014/2/3 節分ですね】
つづき

節分ですね~。
今年も恵方巻を食べなきゃ・・・やっぱり恵方巻きって食べるの大変だと思うのは私だけでしょうか(笑)
今年の恵方は「東北東」です。
東北東を見ながら無言で最後まで食べる・・・がんばんなきゃ(笑)



【2014/1/24 心理学・セルフハンディキャッピング】
つづき

本人の性格にもよりますが、試験前や、レポート提出前などに、自分でわざと障害になるような状況をあらかじめつくる行動をとる場合があります。
実はこれ、失敗したときの言い訳をあらかじめ作っておく行動なのです。
こういった行動を心理学ではセルフハンディキャッピングと呼びます。
自尊心の保護として使ってしまうようですが、失敗しなかったときは、高いハードルを乗り越えたと認知する面もあります。
「ゆうべは徹夜だったので寝不足だ」とか「昼ごはん食べてないので力が入らない」とか・・・こういうのもセルフハンディキャッピングの仲間かもしれません。
人のプライドというものは色々な心理を生み出します。



【2014/1/20 心理学・アンダーマイニング効果】
つづき

心理学や行動科学の分野にアンダーマイニング効果いう用語があります。
本人が自覚してやっていた行為に対して、ご褒美をあげてしまうと、本人のやる気が低がってしまう現象です。
例えば、子ども本人が自分の意思で書いていたお絵かきに対して大人がご褒美を与げてしまうと、その後はご褒美を期待するようになり、ご褒美を与えないとお絵かきをしなくなる傾向があるということです。
口頭で褒めることは大切ですが、過度のご褒美はモチベーションを下げる原因になりかねないので、気をつけたほうが良いでしょう。



【2014/1/14 心理学・ピグマリオン効果】
つづき

学校などの教育現場で応用される心理学理論で、ローゼンサールさんとジェイコブソンさんによるピグマリオン効果という研究があります。
ある教師に「クラスAは成績の優秀な生徒を集めた、クラスBには成績の悪い生徒を集めた」と伝えました。
実は、クラスAもBも全く同じレベルだったのですが・・・数ヵ月後、クラスAの子のほうが実際に成績が上がったという結果が。
教師が生徒に対し、期待感をもって接したことによって、生徒が期待されていることを洞察してモチベーションが上がったと推測されます。
あとは、教師の指導方法に差ができてしまったかもしれません。
この効果については賛否が多いそうで、実際どうなのか? と思いますが、エコヒイキな教師を減らすためにも教育学部や、指導者研修などで使うネタとして重要でしょう。



【2014/1/4 本年もよろしくお願いいたします】
つづき

謹賀新年
平成26年新年の御挨拶を申し上げます。m(_ _)m
旧年中は、皆様に色々とお世話になり感謝でございます。
助け合いの気持ちを大切に、幅広いスキルを身につけ、皆様のお役にたてるようがんばろうと思います。
本年もよろしくお願い申し上げます。


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